まずは吹き出しの中のキラキラの形に注目しましょう。それぞれ違った形をしていますが、これは元の形から一部が欠けて今の形になっているようです。
121 りぼん70周年記念 ヒントページ
まずはじめに
この謎には2種類の答えがあります。
一方はフキダシだけで解ける謎です(→ヒントA)
もう一方はフキダシの外も使う謎です(→ヒントB)
この一部が欠けているキラキラは、元はどのような形をしていたのか考えてみましょう。
もともとは頭のリボンの左上にあるような、8方向にトゲが出ているキラキラでした。 では、この元の形と比較して吹き出しの中のキラキラはどの部分が欠けているのかを考えていきましょう。
例えば1番上のキラキラは、右、左、上、下、左下の5方向が欠けています。欠けている部分のみを見てみると、それぞれどのような形になるかを想像してみましょう。
吹き出しの1番上にあるキラキラの欠けている部分の形を考えると、カタカナの「オ」に見えます。同様に、ほかのキラキラも欠けている部分の形を考えて、カタカナに変換していきましょう。3つ目は向きに気を付けてくださいね。
まずは吹き出しに注目しましょう。同じ形のキラキラした図形が他の場所にないか探してみましょう。
吹き出しと同じ形のキラキラはそれぞれ「バラ」「腕時計」「ケーキ」にあります。 見つけることができたら、次にそれぞれのキラキラのトゲ(尖っている部分)の数に注目しましょう。それぞれトゲの数が違うようです。
次にキラキラがついているものの名前を英語で考えてみましょう。バラは「rose」腕時計は「watch」ケーキは「cake」です。
最後に、キラキラのトゲの数もあわせて考えましょう。「rose」のトゲの数は3「watch」のトゲの数は5「cake」のトゲの数は4です。
それぞれのトゲの数は、注目するべき文字を示しています。 roseはトゲの数が3なので、3番目の文字「s」を使います。 同様にwatchとcakeもそれぞれのトゲの数と組み合わせて、答えとなる3文字の英単語を導きましょう。