137 スペースインベーダー ヒントページ

まず、この盤面は大きく二つに分けることができます。また、右下のロゴマークに注目しましょう。

盤面は光線が飛んでいるラインに少し隙間があります。左側4行と右側6行でわけて考えていきましょう。また、右下のロゴマークのキャラクター部分には「CRAB」と書いてあります。「CRAB」は日本語で「かに」です。左側の上にはこのキャラクターがいるので、左側の4行が「かに」であることを表しています。

答えは右上のはてなの数から「3文字」なのではないか、と推測することができます。右側の6行が3文字の言葉を表しているとすると、盤面はどのように行を分けて考えるべきでしょうか。

右側の6行で3文字の言葉を表しているとすると、縦に2行ずつで1文字を表現していると考えることができます。つまり、左側の4行は、左から1~2行目が「か」、3~4行目が「に」になるようです。1文字目のグループは1行目が2体、2行目が1体で「か」になり、2文字目のグループは1行目(左から3行目)が5体、2行目(左から4行目)が2体で「に」になります。これは「ひらがな」に関するある法則が当てはまります。

それぞれ最初の行でひらがなの「行」、次の行でひらがなの「段」を表していました。たとえば左側の1文字目のグループは、1行目が2体なので「か行」、2行目が1体なので「あ段」で「か」となります。同様に左側の2文字目のグループは、1行目が5体なので「な行」、2行目が2体なので「い段」で「に」となります。この法則に則り、右側の答え3文字を導きましょう。